ノースサンド(446A)IPO 初値は1.1倍の1,200円!堅調に推移し最後は高値引け!

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ノースサンド(446A)IPOの初値結果

ノースサンド(446A)の初値結果です。
初値は公開価格1,120円の約1.1倍となる1,200円となりました。
初値形成時の出来高は3,591,800株です。

(5分足チャート)

公開価格からの上昇率は7.14%、初値売りで8,000円の利益です。
当選者の皆様、おめでとうございます。
8:50頃の気配は1,000円ほどで公募割れも覚悟していましたが、無事に初値をつけ安堵しております。

なお、他社の上場直前の初値予想は1,300円~1,400円となっていました。

公開価格1,120円
初値1,200円(09:13)
(初値騰落率)+7.14%
高値1,470円(15:15)
安値1,140円(09:17)
終値1,467円(15:30)

寄り付き直後は売られましたが、すぐに上昇に転じ、1,400円を突破してからは概ね1,350円~1,400円で推移していました。15:00頃から一段高となり、そのまま高値で大引けを迎えました。

本日の日経平均は大幅安となっておりIPOへの影響が懸念されましたが、半導体・AI名柄が主導しており、東証プライムの8割が値上がりし、TOPIXも一時はプラスに転じるなど、全面安の展開ではなかったこともあり、「IPOは別腹」となったようです。

他社の初値予想に対して結果は今ひとつでしたが、セカンダリーもよく、今後のIPOにとって良い結果となったのではないでしょうか。

本日の出来高は15,199,400株で公募売出合計 19,800,000株の0.8回転となっています。

売却結果

主幹事である大和証券で家族共々当選し、合わせて200株の当選となっていました。

10月IPOはセカンダリーに元気がなかったこと、12月にはSBI新生銀行が控えており、初値売りでスッキリした状態で12月を迎えたい気持ちがあったことに加え、本日の相場は大荒れが予想されたことと、8:50頃までの気配では公募割れ濃厚と考えたことから、家族共々初値にて売却いたしました。

これにより、200株で16,000円の利益となりました。

予想に反して公開価格を上回る初値となったり、その後は堅調に推移したりと、ややもったいなく感じてしまいますが、後悔はしていません。

次のIPOに向けて

次は11月最後のIPOとなるHUMAN MADEが上場します。
仮条件を受けての他社の初値予想は3,500円となっています。

12月にはSBI新生銀行が控えていますので、少しでも早く相場が落ち着いてほしいと願うばかりです。


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抽選結果等については、以下の記事で紹介しています。

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