TOブックス(500A)IPOの初値結果
TOブックス(500A)の初値結果です。
初値は公開価格3,910円を約8.1%下回る3,595円となりました。
初値形成時の出来高は198,400株です。
(5分足チャート)

公開価格からの下落率は8.06%、初値売りで31,500円の損失です。
当選者の皆様、残念でした。
なお、他社の上場直前の初値予想は4,500円となっていました。
正直、この初値予想は市況や今年第一号のIPOという点を踏まえても高すぎると感じておりましたので、この結果に驚きはありません。
| 公開価格 | 3,910円 |
| 初値 | 3,595円(09:15) |
| (初値騰落率) | -8.06% |
| 高値 | 3,6.00円(09:15) |
| 安値 | 3,420円(09:17) |
| 終値 | 3,430円(15:30) |
2026年IPO第一号ということで、ご祝儀価格の期待もありましたが、残念ながらシンジケートカバーでの初値形成となりました。
初値形成後は概ね3,500円~3,550円で推移していましたが、大引けにかけて3,500円を割り込み、最後は安値圏で終了しています。
これでラノベ系IPOは昨年10/5のオーバーラップHD(414A)に続いて2連敗です。
本日の出来高は579,500株で公募売出合計 1,044,700株の0.6回転で薄商いでした。
次のIPOに向けて
次は2/24にイノバセルの上場が予定されています。
こちらも公募割れの予想はないようですが、果たしてどうなるでしょうか。
本銘柄の予想がここまで外れるとなると、他社の予想だけで参加姿勢を判断するよりも、自分の感覚も踏まえて決めた方が予想に反する結果になったとしても納得できるかもしれません。
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