仮条件の概要
・仮条件:1,290円~1,350円(想定価格(1,290円)比 ±0.00%~+4.65%、中立的)
・上限突破:無
・親引け:有(上限 581,200株)
・海外売り:有(簡易、株数未定)
・関心の表明:有(31.75億円相当≒2,351,500株(@1,350円))
※12百万英ポンドは訂正有価証券届出書記載のレート212.88円で換算しております。



これにより、仮条件上限での市場からの吸収金額は141.67億円になりました。
仮条件の下限が想定価格(1,290円)となる中立的な仮条件です。
関心の表明は合わせて2,351,500株となり、公募・売出の22.41%に相当します。
なお、親引け・関心の表明を考慮した場合は102.08億円(7,561,300株)となり、海外売りもありますので吸収金額は更に圧縮されます。
ただし、関心の表明に拘束力はなく、継続保有の確約もありません。
参加スタンス
新規承認時の他社の初値予想は1,200円~1,500円で公募割れも視野に入った予想です。
想定価格が仮条件の下限となり、関心の表明が現れましたが、これらを踏まえても評価は引き続きスルー銘柄扱いのD(SBI証券のみチャレンジポイント目的で申し込み)と致します。
ただし、野村は余力不要で当選辞退のペナルティもありませんので、ひとまずはどちらも参加して当選した場合は辞退する可能性があります。
| 証券会社 | 参加/不参加 |
|---|---|
| 野村證券(主幹事) | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
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