仮条件の概要
・仮条件:4,030円~4,040円(想定価格(4,040円)比 ±0.00%~+0.25%、中立的)
・上限突破:無
・親引け:無
・海外売り:有(簡易、株数未定)
・関心の表明:有(1,249,200株(22億円相当≒544,500株(@4,040円)+18百万米ドル相当≒704,700株))
(米ドル分の株数は、18百万米ドルに訂正有価証券届出書記載のレート(1米ドル=158.17円)を乗じて、仮条件の上限である4,040円で除して求めています。)


これにより、仮条件上限での市場からの吸収金額は156.55億円になりました。
仮条件の下限が想定価格(4,040円)となる中立的な仮条件です。
関心の表明は合わせて1,249,200株となり、公募・売出合計の3割超に相当します。
ただし、関心の表明に拘束力はなく、継続保有の確約もない点には注意が必要です。
参加スタンス
吸収金額の大きさが懸念点の1つでしたが、公募・売出合計の3割超に相当する関心の表明が出たことは一定の安心材料となりそうです。
ロックアップに公開価格の1.5倍での解除条件がありますが、1単元が40万円超ですので利益率で伸び悩んでもある程度の利益額は期待できそうです。
評価は引き続きやや積極的参加のB(主幹事+主幹事の委託幹事を優先して申し込み)と致しますが、幹事数が少なく、口座のないUBS証券を除き3社とも参加する予定です。
| 証券会社 | 参加/不参加 |
|---|---|
| SMBC日興証券(主幹事) | 参加 |
| UBS証券 | 口座なし |
| SBI証券 | 参加 |
| SBIネオトレード証券(委託幹事) | 参加 |
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