仮条件の概要
・仮条件:410円~430円(想定価格(480円)比 -14.58%~-10.42%、かなり弱気)
・上限突破:無
・親引け:無
・海外売り:無
これにより、仮条件上限での市場からの吸収金額は17.31億円になりました。
仮条件の上限が想定価格(480円)を大幅に下回るかなり弱気の仮条件です。
参加スタンス
公募0(ゼロ)でファンドによる全数売出のイグジット案件で、割安感に乏しい想定価格でしたが、機関投資家からの評価が悪かったのか大幅に引き下げてきました。
3/18終値での他社のPERは
ビケンテクノ(東S・9791): 9.58
ハリマビステム(東S・9780): 9.39
RSC(東S・4664): 15.75
で、大幅引き下げにより27/3期予想PERは9.33にまで下がりましたが、まだ割安感は感じられません。
27/3期予想配当利回りが3.32%に上昇しましたが、機関投資家からの評価が芳しくなかったと考えられること、不安定な相場環境となっていることから、評価を1段階引き下げてスルー銘柄扱いのD(SBI証券のみチャレンジポイント目的で申し込み)と致します。
なお、新規承認時の他社の初値予想は500円~650円で利益が出る予想です。
| 証券会社 | 備考 |
|---|---|
| 野村證券(主幹事) | 不参加 |
| 楽天証券 | 不参加 |
| マネックス証券 | 不参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| むさし証券 | 不参加 |
新規承認時の記事はこちら👇
