仮条件の概要
・仮条件:1,070円~1,100円(想定価格(1,070円)比 ±0.00%~+2.80%、中立的)
・上限突破:無
・親引け:有(上限 1,027,800株)
・海外売り:有(簡易、株数未定)

これにより、仮条件上限1,100円での市場からの吸収金額は71.96億円となり、想定価格1,070円での70.00億円から約1.96億円増加しました。
仮条件下限は想定価格と同じで、上限も30円高い1,100円ですので、小幅な上振れにとどまる中立的な仮条件です。
なお、親引けを考慮した場合は60.66億円(5,514,300株)となり、海外売りもありますので吸収金額は更に圧縮されます。
また、青木信氏・田中陸氏の2名のロックアップが180日・価格での解除条件なしから、512日・公開価格の1.5倍以上での解除に変更されています。期間は伸びましたが、この2名だけで公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除される株数は641,000株増えた(潜在株式30,000株を含む)ことになります。
・売出前の保有数(()内は潜在株式数で内数です)

・今回の売出数

参加スタンス
売上高の成長は魅力的に感じるものの、利益面と割安感が薄く、更にイグジット感が強いことを考慮し、評価は引き続き保守的参加のC(SBI+余力不要かつ辞退ペナルティのない証券会社のみ申し込み)と致します。
なんとなく、みずほ証券は補欠当選の予感がしますが、仮に補欠となった場合には購入申込は辞退する可能性が高いです。
| 証券会社 | 参加/不参加 |
|---|---|
| SMBC日興証券(主幹事) | 不参加 |
| みずほ証券(主幹事) | 参加 |
| 野村證券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 不参加 |
| 松井証券 | 不参加 |
| 岡三証券 | 不参加 |
| 丸三証券 | 不参加 |
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