仮条件の概要
・公募株数の変更:変更なし(3,240,000株)
・売出株数の変更:変更前 200株 → 変更後 0株(-200株)
・O.A.の変更:変更なし(486,000株)
・公募・売出・O.A.合計:変更前 3,726,200株 → 変更後 3,726,000株(-200株)
・仮条件:840円~900円(想定価格(平均)比 -8.70%~-2.17% 想定価格のレンジは840円~1,000円)
・上限突破:無
・親引け:有(上限 357,000株)
・海外売り:有(簡易、株数未定)
・関心の表明:有(上限 333,300株)(3.00億円相当(@900円))


これにより、仮条件上限での市場からの吸収金額は33.53億円になりました。
想定価格レンジは840円~1,000円で、仮条件の下限がレンジ下限、仮条件の上限はレンジ平均である920円を下回っており、弱気な仮条件と言えそうです。
影響は皆無ですが、売出株数にあった謎の200株がなくなっています。
また、新たに関心の表明がありました。
関心の表明は約333,300株で、公募・売出合計の8.9%に相当します。
親引け・関心の表明を考慮した場合は27.32億円(3,035,900株)となり、海外売りもありますので吸収金額は更に圧縮されます。
ただし、関心の表明に拘束力はなく、継続保有の確約もない点には注意が必要です。
参加スタンス
新規承認時の他社の初値予想は800円~1,000円で公募割れも視野に入った予想です。
弱気の仮条件は十分想定しておりましたが、評価は変わらずスルー銘柄扱いのD(SBI証券のみチャレンジポイント目的で申し込み)と致します。
なお、補欠ばら撒きが予想されますが、ポイントをもらうつもりがうっかり繰上当選して公募割れという事態は避けたいので、補欠当選した場合の購入申込は辞退する予定です。
| 証券会社 | 備考 |
|---|---|
| SBI証券(主幹事) | 参加 |
| 大和証券 | 不参加 |
| 東海東京証券 | 不参加 |
| 東洋証券 | 不参加 |
| 松井証券 | 不参加 |
| マネックス証券 | 不参加 |
| 楽天証券 | 不参加 |
| SBIネオトレード証券(委託幹事) | 不参加 |
| 大和コネクト証券(委託幹事) | 不参加 |
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