仮条件の概要
・売出株数の変更:変更前 69,320,100株 → 変更後 74,100,800株(+4,780,700株)
・O.A.の変更:変更前 10,398,000株 → 変更後 11,115,000株(+717,000株)
・売出・O.A.合計:変更前 79,718,100株 → 変更後 85,215,800株(+5,497,700株)

・仮条件:295円~305円(想定価格(平均:287.50)比 +2.61%~+6.09% 想定価格のレンジは270円~305円)
・上限突破:無
・親引け:有
・海外売り:有(簡易、株数未定)
・関心の表明:有(45.41億円相当≒14,887,000株(@305円))


これにより、仮条件上限での市場からの吸収金額は259.91億円になりました。
想定価格レンジの270円~305円の平均である287.50円と比較すると、仮条件の下限が窓を開けて上振れています。一方で、レンジ上限が305円ということを考慮すると、中立的な仮条件と言えそうです。
これにより、仮条件上限での市場からの吸収金額は変更前(想定価格)での229.19億円から259.91億円と1.13倍になりました。
売出・O.A.が増加し、合計で5,497,700株も増加していますが、新たに関心の表明がありました。
関心の表明は合わせて14,887,000株程度になり、公開株数の17.5%に相当します。
なお、親引け、海外売りもありますので吸収金額は更に圧縮されます。
ただし、関心の表明に拘束力はなく、継続保有の確約もない点には注意が必要です。
参加スタンス
評価は引き続きやや積極的参加のB(主幹事+主幹事の委託幹事を優先して申し込み)と致します。
ただし、大和証券系は現時点では不参加の予定です。
| 証券会社 | 参加/不参加 |
|---|---|
| 野村證券(主幹事) | 参加 |
| 大和証券(主幹事) | 不参加 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 不参加 |
| SMBC日興証券 | 不参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 不参加 |
| みずほ証券 | 参加 |
| 東海東京証券 | 不参加 |
| 松井証券 | 参加 |
| 岡三証券 | 参加 |
| 岩井コスモ証券 | 不参加 |
| 丸三証券 | 参加 |
| 大和コネクト証券(委託幹事) | 不参加 |
| 三菱UFJ eスマート証券(委託幹事) | 不参加 |
| 岡三オンライン(委託幹事) | 参加 |
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