仮条件の概要
・公募株数の変更:変更前 617,300株 → 変更無し
・売出株数の変更:変更前 1,100,100株 → 変更後 1,633,700株(+533,600株)
・O.A.の変更:変更前 257,600株 → 変更後 337,600株(+80,000株)
・公募・売出・O.A.合計:変更前 1,975,000株 → 変更後 2,588,600株(+613,600株)

・仮条件:1,570円~1,620円(想定価格(1,620円)比 -3.09%~±0.00%、中立的)
・上限突破:無
・親引け:有(上限 701,300株)
・海外売り:有(簡易、株数未定)


仮条件の上限が想定価格(1,620円)となる中立的な仮条件です。
これにより、仮条件上限での市場からの吸収金額は変更前(想定価格)での32.00億円から41.93億円と1.3倍になりました。
売出・O.A.ともに増加し、合計で613,600株増加していますが、今回は芙蓉総合リースに対する636,900株の親引けが新設されました。売出が増えた分以上に親引けの上限が増えていますので、需給への影響は限定的と言えそうです。
なお、親引けを考慮した場合は30.57億円(1,887,300株)となり、海外売りもありますので吸収金額は更に圧縮されます。
参加スタンス
直近の市況として、日経平均は1週間前の10/30から6,000円近くも下落しており非常に厳しい状況です。IPOに対するマインドにも影響しかねず、上場まではまだ20日近くあり上場日には状況が好転している可能性もありますが、元々Cにしようか迷っていた銘柄ですので、評価を一段階引下げて保守的参加のC(SBI+余力不要かつ辞退ペナルティのない証券会社のみ申し込み)と致します。
| 証券会社 | 参加/不参加 |
|---|---|
| SMBC日興証券(主幹事) | 不参加 |
| 野村證券 | 参加 |
| 大和証券 | 不参加 |
| みずほ証券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| 松井証券 | 不参加 |
| 楽天証券 | 不参加 |
| あかつき証券 | 口座なし |
| 岩井コスモ証券 | 不参加 |
| 極東証券 | 口座なし |
| 東海東京証券 | 不参加 |
| 東洋証券 | 不参加 |
| マネックス証券 | 不参加 |
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